一人暮らしが長くなると、仕事と家事のバランスもある程度とれるようになってきますよね。
そうなってくると、今ままで何となくやっていた家事に、これで良いのかと疑問に思う頃ではないでしょうか?
私は主婦をしていた時は毎日洗濯するのが当たり前で、2人暮らしだったので節約などもあまり気にしていなかったんです。
しかし、いざ一人になり周りの同じような人達の話を聞いていると、私もちょっとは考えないといけないと思い、引越しを機に洗濯の頻度について見直してました。
その時のことをまとめてみたので、今のままで良いのか悩んでいる人の参考にして下さいね。
洗濯頻度を見直すために現状を把握しよう!
洗濯事情を考える上で、結構重要になるのが洗濯物の量など現状を自分で把握することでした。
一般的に一人分の一日の洗濯量は約1.5kgと言われていますが、普段仕事に行っている平日と休日遊びに行った時や趣味などがある人、また季節などによって変わってくる場合もあると思います。
私はゴルフの練習に行ったり、月1~2回ラウンドにも行くと洗濯物が増えるから、平均して1.5kgよりは多くなりました。
そういった、状況や季節に合わせた自分の1日の洗濯量を把握しておくことで、一度に洗濯機に入る量が何日分なのか、干すスペースにどれくらい干せるのかなどの目安になりますよ。
そして、現在どれくらいの頻度で洗濯していて、その時に悩みや気になるポイントが何かを考えてみましょう。
私が洗濯頻度を見直すために検討したポイントは3つ!
私は一人暮らしになっても、ちょっと無駄かなと思いながら毎日洗濯していたんです。
そんな時、同じ一人暮らしの知人が『家事を見直して生活が変わった~』と言う話を聞いて、私ってホント何もしてないってことに気づかされました。
そこで、まずは少し気になっていた洗濯について検討することに…。
元々おおざっぱな性格で、それを見直すといっても細かくすると私には難しいかなと思ったので、ポイントを3つに絞ってみました。
節約を考えて洗濯量を減らす
性格的に何事もマメにする方ではないので、節約は節水型の洗濯機と、洗濯物の量を減らす工夫で乗り切ることにしました。
ただ、洗濯物を減らすと言っても衣類に関してはちょっと難しいので、毎日使うタオルを見直すことを考えてみたんです。
以前は、頂き物の厚手のタオルやバスタオルを使っていましたが、結構かさばるんですよね。
そこで、タオルを普通の厚さの物に替え、バスタオルをやめ少し小さいスポーツタオルに替えていきました。
バスタオルは大きいサイズの物になると、普通のタオルの4枚分くらいになるので、バスタオルがないだけで、びっくりするくらい減った感じがしました。
1回分の洗濯量が抑えられ、水量も以前より1メモリくらい少なくなりましたよ!
部屋干しのスペースで溜められる限度を決める
一人暮らしの女性は防犯上から外に干さない方がいいという事を聞いていたので、一人暮らしを始めてからは窓際で部屋干しをしていました。
ただ、毎日洗濯をしていると干す量も少く問題はなかったんですが、以前インフルエンザで寝込んだ時、洗濯のタイミングも悪く5日くらい溜めて洗う事になり、パジャマなどハンガーで干すところが詰め詰めに…。
冬で乾燥する時期だし加湿もできるとそのまま干していたら、厚手のパジャマがなかなか乾かず、慌ててサーキュレーターの風を当て難を逃れました。
それから引越しをして干すスペースも少し狭くなったので、多くても3日くらいまでと決めて、それ以上にならないようにしています。
最近はパジャマなど、乾きやすい素材の物が多くなったので、なるべくそういうものを買うようになりました!
夏など状況に合わせて洗濯頻度をかえる
夏でも平日仕事の時は車移動なので、そこまで汗をかくこともありませんが、何日も溜めるのには抵抗がありました。
一度どうしても洗えず汗をかいた服とタオルを放置して、3日後に洗濯機に入れようとしたら、ちょっと臭いが…。
洗えばとれるかなと思いましたが、タオルの臭いがどうしてもとれず、結局捨てることになってしまいました。
そういったことがあり、夏だけは状況に合わせて頻度を多くしています。
また夏のゴルフのラウンドなど、思いっきり汗をかいた服は1日でも放置すると、雑菌が繁殖して洗っても臭いが取れなくなることがあったので、帰ってすぐ洗うようになりました!
洗濯頻度を見直して変わったことは?
今は節約と状況を考えて、週2~3回のペースで洗濯するようになりました。
改めて洗濯頻度を見直すことによって、いろいろ考えるきっかけにもなり良いことばかりです。
- 光熱費の節約になった
- 無駄な衣類が減った
- 時間を効率的に使えるようになった
一番は水道代と電気代が節約できたことです。月にしたらたいした事ではありませんが、私にとっては大きな変化になった気がします。
またタオルを見直したことで、無駄に持っていた下着や衣類を捨てたり、買うときも考えて買うようになりました。
また、洗濯物を畳む手間を無くすために、下着以外はハンガーのまま収納するようになったので、時間に余裕ができて効率的な使い方ができるようになったかなと思います。
光熱費以外はあまり関係の無いように思いますが、1つを見直すと他の事も気になるようになった副産物と言えるかもしれませんね。
まとめ
- 洗濯頻度を見直すために、1日の洗濯量など現状を把握する
- 見直すポイントの1つが節約を考えて洗濯量を減らす
- 見直すポイントの2つめが洗濯物を溜める限度を決める
- 見直すポイントの3つめが季節や状況に合わせて洗濯頻度をかえる
- 洗濯頻度を見直すことで節約以外の変化があった
今回、家事の中でも大きなウエイトを占める洗濯の頻度を見直すことで、私にとっては良い誤算がたくさんありました。
もし一人暮らしの洗濯で悩んでいるなら、一度見直してみることをおすすめします。